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j1998j’s blog

美容についてやKドルについて気ままに綴ります。

幸せになるあなたへ。

 

前回の推しの話でご存知の方も多いと思いますが、私は5人時代の東方神起のファンです。

 

5人には他のアイドルとは違った格別な想い入れがあります。

ですから、今回のパクユチョン結婚報道には本当に吃驚して、ショックを受けました。

できれば事実でなければいい。誤報であって欲しいと願いました。

 

もともと私はアイドルと恋人になりたいとは考えてませんし、手が届くとも思っていません。だから他の推しが結婚しても熱愛が発覚しても多少驚くもののショックを受けたりはしませんでした。

 

ですが今回のユチョンの報道はあまりにも突然でタイミングが悪く、また東方神起5人には何処かで結婚しないでほしいと思っていたのでしょうか、とてもショックを受けている自分がいました。

 

どうして今なのか、本当に今してもいいと思っているのか、今のJYJの状況が分かっているのか、そもそも今結婚が明らかになることを本人は望んでいたのか、この騒動を本人はどう思っているのか、マスコミの報道以外なにも分からない中で色々な考えが頭を過ぎりました。

 

茫然としながら東方神起やユチョンの動画を見て、色々なことを考えていました。

 

4人に囲まれて笑っているユチョン

メンバーに悪戯をして文句を言われるユチョン

Proudで泣き始めて歌えなくなり4人に慰められるユチョン

その後のコンサートでもすぐに感動して泣いてしまうユチョン

JYJになってからは涙脆くなったジェジュンを慰めるユチョン

 

優しくて繊細な大好きなユチョンを沢山見ました。

最後に、兵役前にひまわりの約束を歌って途中で泣き出してしまうユチョンを見ました。

 

いつも泣き虫だったユチョンが兄を支えられるくらいに強くなって、久しぶりに号泣してるのを見て、

“あぁ、長かったな。この人の苦しい時期は長かったな。よく頑張ってくれたな。繊細なのに、傷つきやすいのに、随分無理をさせたんだな。心細かったんだな。もう彼は幸せになっていいんじゃないか、たまには好きなことをさせてあげても良いんじゃないか”

と思うようになりました。

 

彼は恵まれたとは言えない幼少期を過ごして、十代の少年の時に母と弟達の為に単身韓国に来てアイドルになりました。

家族もいない、右も左もわからない韓国で事務所から少ししか貰えないお金を貯めながら、苦しい中でもメンバーと家族同然の絆を築いて、温かい家庭のようなものを手に入れて、お金も貯まってきてお母さんと弟を韓国に呼び寄せることも出きて、やっと、幸せになれるはずだったのに。

8年前の分裂騒動で大切な家族同然の仲間達と離れ離れになり、歌手なのに歌を歌えないCDも出せない時期が続き、死ぬことも考えて、それでも折れずに俳優になってたくさんの賞を受賞して、自分の成長過程には父がいなかったからと弟のために父を探して、やっと見つけた父はもう病気が進行して手遅れで。

 

ファンの前に少しでも早く戻ってこれるようにと現役軍役の試験に落ちても何回も受けて、それでもダメで公役勤務になったけれど、真面目に勤務してる中で言いがかりで訴訟まで起こされて…。

 

何度も何度も淘汰されて、それでも折れずに立ち上がって、いろんなものに裏切られてそれでもファンの前に居てくれた。消えないでいてくれた。

30年ちょっとで一生分よりも更にもっとたくさんの苦労をして傷を負って、彼には長く辛い日々が続きました。

 

だから、彼が誰かひとりのものになってしまうのはファンからしたら喜ばしくは無いかもしれないけれど、幸せになって欲しい。

彼が本当に愛する人を見つけて安らげる場所を見つけたなら迷わず幸せを掴んで。

どうか幸せになってください。

 

 

ただ、一言だけ言いたいのは、

一部報道にあるように結婚のためにカムバックせず、活動を休止してしまうのだけはやめて欲しいです。

私の一番はジェジュンですから、ソウルメイトのユチョンにも置いていかれて孤立するジェジュンは見たくないですし、彼が歌うことをやめてしまったら、東方神起完全復活という悲願はもう叶わなくなってしまうから。

今更完全復活なんてあるわけない、馬鹿らしいと思う人もいるでしょうが、夢だけは見させてほしい。

 

 

ステージに立ち続けて居てさえくれれば後は好きにして、彼の考える幸せを一つずつ叶えて行って欲しいです。

 

 

今まで私たちファンに沢山の感動をくれて、強く生きることをその身を持って示してくれた愛すべきミッキー・ユチョン。

今までありがとう。貴方の全てに感謝します。お疲れさま。独りの辛い日々はもう終わりですね。もう幸せになって。

そして幸せになった貴方を、今までとは一味違う、幸せになったユチョンとして、これからも私たちに見せ続けてくれることを祈って。

 

おめでとう。